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電気ブラシのピンとキリの違い

顔のアンチエンジング

ずっと MYTREX EMS HEAD SPA PROを愛用してきたのだが、気づけば使い続けて早2年。そろそろ、アタッチメントも劣化してきてピリピリ感が物足りなくなってきたので、新しい「何か」を購入しようと思っている。


ヘッドスパ型も良かったが、今度は電気ブラシを試してみたい。

が、調べてみると、ピンキリである。5,000円くらいの安いものから、20万近いものまで。

ということで、今日は電気ブラシの違いについて調べてみた。比較するのは以下の価格帯の異なる4つ。

比較する4つの電気ブラシ





1. 各製品の特徴と位置づけ

① エレクトロン:デンキバリブラシ 2.0(約18〜22万円)


  • 【超高級・本家】 電気バリブラシの元祖。もともと美容サロン専用の業務用機器として開発されたものを家庭用に。
  • 特徴: 32本のシリコン製クシ。独自の「低周波」刺激が非常に鋭く、一瞬で顔が引き締まる即効性で有名。
  • 分析: 「低周波モバイル美容機器」とあり、プロが認めるクオリティを強調。価格は高いが、医療用等に使われるレベルの精密な刺激設計がされている。

② Brighte(ブライト):エレキブラシ(約5万円)


  • 【高機能・コスパ良】 2024年にヒットしている最新機種。1台で本格的なケアをしたい人向け。
  • 特徴: EMS(電気刺激)だけでなく、RF(ラジオ波)による温熱機能があるのが最大の強み。
  • 分析: 「つまり、瞬間リフトアップ」という強いコピーがあり、EMS+RFの掛け合わせによるパワフルな刺激を売りにしている。お風呂でも使える防水仕様(IPX6)です。

③ Kiboer(ユウカショップ):電気ブラシ KBO-135-U(約1万円)


  • 【多機能・安価】 美容機能をすべて詰め込んだ、リーズナブルな中国メーカー系モデル。
  • 特徴: EMS、RF、EP(導入)、振動、光(LED)の5役をこなすと謳っています。
  • 分析: 1台で何でもできるのが魅力だが、①や②に比べると、個々の電気刺激の深さや精度はマイルド(家庭用美顔器レベル)に抑えられているイメージ。

④ RELX(リラクス):電気ブラシ(約4千円〜8千円)


  • 【入門編・シンプル】 とにかく安く「電気ブラシ」を試してみたい層向け。
  • 特徴: 主にEMSとLED、振動によるリフレッシュがメイン。
  • 分析: 「日本企業企画」を強調し、安心感をアピール。構造はシンプルで、ブラシ型マッサージャーにEMS機能がついた形です。本格的な「顔の造形変化」より、頭皮のコリをほぐす用途に向いているか。

2. 違いと共通点のまとめ

比較項目① エレクトロン② Brighte③ Kiboer④ RELX
主な機能低周波(独自の刺激)EMS + RF(温熱)EMS+RF+EP+振動EMS + 振動
価格帯約17.9万〜21.7万円約4.9万円約1万円前後約0.4万〜0.8万円
防水性非防水(水濡れ厳禁)完全防水(IPX6)非公表または生活防水生活防水
強み圧倒的な即効性温めながらのリフト多機能で低価格圧倒的な安さ
こんな人向け芸能人級のケアをしたい効率よく温め&ケア安く全機能を試したいまずは試してみたい

結論:どれを選ぶべき?

  • 「予算度外視で最強の効果が欲しい」 なら、①エレクトロン。ただし、水に弱くローション必須など扱いには注意が必要。シャワーで使えないのも残念。
  • 「一番バランスが良いものが欲しい」 なら、②Brighte。温熱(RF)機能があるため、今の季節やお風呂で使いたい私に最適か。
  • 「1万円以下で色々試したい」 なら、③Kiboer
  • 「頭皮のコリを安くほぐしたい」 なら、④RELX